塩対応しないのだ塩の村

野田村

担当者:古舘 良太
  • PRメッセージ:野田村は、岩手県県北沿岸に位置する小さな海と山の村です。昔から製塩が盛んで、作られた塩は‟のだ塩”として内陸部に運ばれていました。この運路は「のだ塩ベコの道」と呼ばれ、現在では散策するイベントやトレイルランニングのコースになるなど活用されています。
    現在でも作られているのだ塩は、昔ながらの薪釜直煮製法で作られ、粒が大きいながらもまろやかな味が特徴で、強すぎない塩気から日本一お肉に合う塩として評価されたこともあります。
    のだ塩以外にも、国のGI登録を受けた養殖ホタテ「岩手野田村荒海ホタテ」や村で育てた山ぶどうを使い、村内のワイナリーで醸造したワインなど、多くの特産品があり、生産者も元気いっぱいの村です。

    子育てにも力を入れており、誕生から高校卒業までの医療費全額無料や、保育料の完全無料、出産祝い金や妊産婦検診補助など様々な支援制度があり、近隣の方々からも「子育てするなら野田村!」とうれしい評価をいただいております。

    このように歴史あり、おいしい食材あり、子育てもしやすい、とても良い村ですが、移住する方の住む場所や職の情報発信が弱く、実際に野田村に住んでいただいて魅力発信や移住者の方々へのサポートなどをしていただく、コーディネーターを急募しています。(地域おこし協力隊として村が任用します)
    興味のある方は、ぜひ一緒に住みやすい村野田村のPRをするために、働きましょう!地域おこし協力隊以外にも移住者大歓迎です!
  • 問い合わせ先:TEL:0194-78-2963
    Mail:mirai_mi@vill.noda.iwate.jp
  • 紹介動画: